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2025.04.01

特集

「無職ですが子どもを連れて逃げました」スペシャルインタビュー

※このインタビューは、2022年7月当時のものです。

「無職ですが子どもを連れて逃げました」の原作・まぁみさん、作画・こたおんさんに特別インタビュー!作品の魅力などをお伺いします!

原作・まぁみさんインタビュー

ブログのマンガ化ができて感想は?

とても嬉しかったです。

自分が主人公の漫画をどう思うか?

自分としてみることはできず、1つの漫画という作品を読んでいる気持ちです。

キャラクターデザインができた時の感想は?

全てのキャラクターに惚れ込んでしまうほど素敵なデザインでした。

漫画化になって良かった事、不安に思うことは?

良かったことは、たくさんの方に知ってもらえることです。不安は、今悩んでいる読者の方にマイナスな影響を与えなければいいなと思っています。

過去の事を書いていて辛くなることはありませんか?

悲しかったり嬉しかったりしたことを思い出しますが、辛すぎることはありません。

なぜすぐ夫から逃げようと思わなかったのですか?

あの時はどんなことがあっても夫婦は最後まで添い遂げるもの、と信じきっていました。

▲ゴミ箱に殺虫剤をまるまる一缶分かけてしまう貞彦。

▲まぁみに夫婦間の誓約書をつきつける貞彦。

▲まぁみを「勝ち組」と評するシーン。

印象深いシーンや気に入ったシーンは?

子どもを中絶する予約をした病院の帰り道、カフェで可愛い赤ちゃんをみかけて涙がとまらなくなったシーンは、あの時の気持ちをリアルに思い出し、胸がつまりました。

ぷぅ助は今、どんな姿に?

カレーを作れば5人前を1人で食べて、一皿100円のお寿司屋さんへいけば1週間分の食費を食べてしまう大きな息子になりました。

今は幸せですか?

良い事も悪い事もいっぱいあり幸せです。でも、もっと幸せになる気でいます。

作画のこたおんさんへメッセージをお願いします。

漫画を描いていただきありがとうございます。読者の1人として、続きが早くよみたくてしかたないです。

マンガの読者の方にメッセージをお願いします。

1話だけ読んだ方も全話読んでいただいた方も、他人の意見や価値観を越えて、自分が思う幸せを信じ、あなたが主役の人生を輝かせてください。

作画・こたおんさんインタビュー

ついにマンガが配信されました。感想はいかがですか?

とっても嬉しいです。あのピッコマに自分の絵が載ってることが、なんだか、実感があるようで無いような…不思議な気持ちです。

マンガを描くに際して、苦労をされたところは何ですか?

原作者の方の伝えたいことを、出来るだけ損なわずに、かつ漫画として読みやすくするにはどうすればいいだろう?
という点に気を付けました。あと、貞彦さんのキャラクターの表現に苦心しました。

マンガを描いていて、楽しかったところは何ですか?

今まで、ページ制限のある読み切りしか描いたことがなかったので、残りページ数を気にせず描けることが楽しいです。

作品の反響は届いていますか?

家族や友人知人から、「読んだよ!先が気になる!」と言ってもらえました。

特に印象深いシーンや気に入ったシーンはありますか?

辛いことが続くまぁみさんの、たまに見せる明るい笑顔のシーンはやっぱりお気に入りです。妊娠がわかって、病院をフワフワしながら出てくるところが特に。

原作者のまぁみさんへメッセージをお願いします。

ブログを読み進めながら、応援せずにはいられませんでした。それを漫画化するという事に携わることが出来て嬉しいです。まぁみさんの、ブログに込めたメッセージをできる限り伝えていきたいと思います。

マンガの読者の方にメッセージをお願いします。

モラハラ、DV など重たい話になりますが、同じような境遇の方の励みになると思います。また、そういうものに無縁な方も、生きていく上での決断、信念、そんな強さを感じ、取り込んでいける作品だと信じております。ぜひ最後まで読んでいただければ幸いです!

まぁみさん、こたおんさんありがとうございました!

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