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2025.04.01

特集

ポートフォリオコンテストから連載作家へ! タバタユミ先生インタビュー

タバタユミ先生は、第6回 kakuzoo ポートフォリオコンテスト(2024年8月開催) をきっかけに編集部の目に留まり、現在ピッコマで配信中の『ド田舎義母のド干渉に10年苦しめられました』 の作画を担当しています。

「ポートフォリオからでもチャンスがあるの?」

そんな疑問をお持ちの方へ!コンテスト応募前のことから、連載の舞台裏をタバタ先生に語っていただきました!これから応募を考えている方、マンガ作画の仕事に興味がある方、ぜひ参考にしてください!

タバタユミ先生インタビュー

🗨️応募したきっかけは?

Xの広告でコンテストを知りました。他のコンテストと違い、ポートフォリオをそのまま見てもらえると知って驚き、すぐに応募しました!

🗨️応募前の活動は?

広告マンガやイラスト制作をメインに活動していました。自分で創作マンガを構想したりするものの、実際にどこかへ投稿する経験はありませんでした。

🗨️もともとマンガの作画を仕事にしたいと考えていましたか?

マンガの作画経験はありましたが、ほとんど短編のみ。連載という形で長く描ける仕事がしたいと、ずっと考えていました。今回チャンスをいただき、とても感謝しています。

🗨️応募後、編集部からどんな声がかかりましたか? そのときの率直な気持ちは?

応募後、編集部から「この原作を漫画にしてみませんか?」とメールをいただきました。その時、「本当にポートフォリオを見てもらえた!」「私に声をかけてもらえた!」「私の絵でも連載できる可能性があるんだ!」…と、胸がいっぱいになりました。創作マンガの投稿経験がなかった私にとって、初めての連載。とても嬉しかったです!

🗨️作画をするにあたり良かったこと、嬉しかったことは?

キャラデザを褒めてもらえたのが嬉しかったです!原作があるので、ある程度の情報は決まっていたものの、それ以外は自由に作れたので提案するのが楽しかったです。担当編集さんも優しく丁寧で、いい部分をしっかり褒めてくれるので、やる気につながりました。

🗨️逆に不安だったことや意識したことは?

初めての連載だったので、クオリティ面で悩みました。「ちゃんと面白いマンガになっているかな?」「読者がついてきてくれるかな?」など、不安はすべて担当編集さんに相談。正解のない悩みでしたが、一緒に考えて道筋を立ててくれたので、とても心強かったです!

🗨️編集部とのやり取りで印象に残っていることは?

いいマンガを作り上げようとする姿勢が刺激になりました。私は勢いでザーッと描くクセがありましたが、線の太さや背景の描き込みについてアドバイスをいただき、作画の良さを活かしつつ、読みやすさを一緒に考えてもらえました。今ではまず「読みやすいかな?」を意識して作画できるようになった気がします。

🗨️連載の準備の中で、印象に残っていることは?

連載には、本当にさまざまな準備が必要なのだと実感しました。半年程前からコツコツ進めていましたが、「暇な時間は一切なかった」 こと、そして 「たくさんの方が関わってくれている」 ことを、改めて知る機会になりました。

🗨️本日から配信スタート! 今の気持ちは?

いよいよだ〜っ!とワクワクでいっぱいですが、まだまだこれからも連載は続けたいので気合いも入っています。

🗨️これから作品を読む方へ、「ここに注目!」というポイントは?

義母の強烈すぎるキャラクターを、ぜひ楽しんでください!主人公の奮闘ぶりにも注目してもらえると嬉しいです。

🗨️最後に、応募を考えている方へメッセージを!

創作マンガの経験が少なくても、受賞歴がなくても、子持ちでも、誰にでもチャンスがある、懐の広いコンテストです!さまざまな理由でマンガ制作を諦めていた方、少しでも可能性を信じて、ぜひ応募してみて欲しいです!

▼ポートフォリオコンテストに応募しよう!あなたも次の連載作家になれるかも?▼

タバタユミ先生の「ド田舎義母のド干渉に10年苦しめられました」 は、ピッコマで連載中! 

「嫁のくせに偉そうにするんじゃないわよ!!!」義母からのドが過ぎる程の過干渉に、心身ともに追い詰められていく。ド田舎の義母から解放されるまでの10年間を描いた壮絶な物語!