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2026.06.26

コンテスト, 特集

課題プロット(kakuzooネームコンテスト)

以下のテーマの中から1つ選び、ネームを作成してください。
シチュエーションをもとに会話ベースのネームにしてください。

1. サレ妻

主人公は夫を尾行した。
夫は見知らぬ女性と待ち合わせしていた。
ホテルへ入ろうとした二人を主人公が呼び止めた。

2. 介護(ヤングケアラー)

少年は友達に遊びに誘われた。
しかし母親の体調が悪かった。
少年は誘いを断ることにした。家に帰り母親の看病をする

3. 育児

主人公は子どもの発表会へやって来た。
開演を待つ間、隣に座った顔見知りの保護者と会話をする。
やがて始まった発表で、成長した我が子の姿を見て思わず涙がこぼれた。

4. DV

外面のいいパートナーと暮らす主人公。
パートナーは主人公を心配するふりをして、スマホ・交友関係・外出時間を管理していた。
子どもの前で怒鳴られた夜、主人公は家を出る決意をする。

• ページ数:5ページ程度
• サイズ:A4判
• 受賞内容:大賞賞金5万円+担当編集+ネーム作家としてデビュー!
※1ページあたりのコマ数は3~6コマにしてください。

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■描き方のコツ

エッセイ漫画を描くとき、ポイントを押さえることで、より楽しく、感情が伝わる作品を作りやすくなります。
以下のコツを意識して、描いてみましょう!

自分の日常の出来事を、あたかも友達に話すように漫画にしてみましょう。
難しく考えず、「これ、友達に話したらどう反応するかな?」と考えながら描くと、
自然とリアルで感情が込められたセリフやシーンが生まれます。
自分の言葉で描いて、読み手に親近感を与えましょう。

キャラクターの表情や動きを大きく描こう

キャラクターの表情や動きを強調して描くことで、読んでいる人も楽しくなります。笑ったり、驚いたり、
考え込んだりと、感情がわかりやすく伝わるように、顔の表情や体の動きに工夫をしてみましょう。
動きが大きいと、作品全体にエネルギーが生まれ、読み手の印象に残りやすくなります。

リアリティある描写を大切にしよう

エッセイ漫画の魅力は、リアルな出来事や感情を描けるところです。自分の実体験や身近な出来事を描く際には、
そのリアリティを大切にしましょう。細かいディテールを入れることで、読者は「あ、これ分かる!」と共感しやすくなります。
描く内容が自分の実体験に基づいていると、作品に説得力が生まれ、より強いメッセージが伝わります。

ご応募お待ちしております!

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